「DIY」それとも「リフォーム」どっちを選ぶ?

自宅の壁紙が一部分だけ剥がれてしまったり、床に傷がついてしまったり、
何とかしたいけど、お金はかけたくないっていう時ってよくありますよね。

リフォームをすると言っても、頼むとお金が掛かるし、自分でやるにもやり方が分からない。

そんな時は、DIYを選択するしかないですよね?

■自分でDIYする方法

自分でDIYをして元通りにする事によりコストを抑える事ができます。

ただ、やり方が分からないですよね?

そんな時役に立つのが「YouTube」と「ホームセンター」です。

例えば、検索キーボードに「壁紙 補修」とか「フローリング 補修」などで検索すると補修の仕方を
わかりやすく動画で教えてくれます。

例えば壁紙補修なら、必要な量のクロスとジョイントコーク、壁紙補修接着剤、ローラーがあれば
小さな剥がれなら自分で直すことができます。

クロス材はほんの小さな補修であれば、トイレットペーパーホルダーやコンセントカバーを
はずして切り取って使用する事もできますが、「空間工房」「RESTA」などのネットショップで

メーカー品を購入することもできます。

以前は簡単にメーカーから直接クロスのサンプルを取り寄せることが出来ましたが、
現在ではビジネスパートナー登録をしないと請求できないメーカーがほとんどなので、
上記の方法で購入することをお勧めします。

もちろん、ちいさな剥がれや汚れがたくさんあったり長年の使用で全体的に黄ばんでしまった場合には、
部屋全体のクロスを自分で張り替えるのは至難の業なので、そんな時はまずは複数のリフォーム業者に
見積もりを依頼することをお勧めします。

≪株式会社ニッケン≫では  クロス貼替え 6帖 40.000円~ で承っております。

■諸経費とは

「見積もりの中に材料費や人工の他に諸経費ってありますが、これは必要なものですか?」
とか、「業者によって違うんだけど」という疑問を時々耳にしますが、
分かりやすく言うと、リフォーム代金は以下の3つから成り立っています。

  1. 材料費
  2. 人工(職人さんの日当など)
  3. 施工準備・管理・保証

3.がいわゆる諸経費といわれるものかと思いますが、おおざっぱに言うと
下記の項目をリフォーム業者に頼まず、ご自身で出来れば諸経費は必要なくなります。

  • 施工の図面を用意
  • 職人さんの手配
  • 寸法を取る
  • 問屋等から材料を仕入れ
  • 施工中の現場管理

もちろん、大きな工事ほどこれらの手間は大きくなります。
なので、諸経費というのは工事代金に比例しているのです。逆にこれが見積もりにふくまれていない激安業者は

後で代金を追加されるか、諸経費にあたる部分がいかに雑かということになります。

細かく言うと、この他にも業者には消費税・法人税や、ガソリン代や、家賃、メンテナンス費用
などなどリフォーム業を維持するためにいろいろな経費がかかります。

もちろん、業者によってこの割合というのは変わってきます。

だから「相見積もり」というのが重要なんですね。失敗しないためには、ぜひいくつかの業者に

見積もりを取ってくださいね。

株式会社ニッケンでは、地域の方々のお役に立てるよう大規模リフォームから小さな工事まで

安心工事・適正価格で承っております。もちろんご相談だけでも結構です。工事が必要かどうか、

相談しないとわからないこともありますよね。お困りのことがございましたらぜひ一度

ご相談ください。

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