和室をリビングと一体化

普段あまり使用しない客間を残しておくよりも、一日の生活の中で一番長い時間を過ごす
リビングをより快適にすごすために、できる限り広くとりたいといったご要望が増えているようです。

畳を撤去して、既存の枠の高さにあわせて下地を造作しフローリングを張ると折角の続き間なのに
段差ができてしまいます。また、段差解消工事を行ない、新しいフローリングを張ったとしても、
今度は既存のリビングのフローリングとの色や雰囲気の違いが出てしまいます。
統一感に重点を置かれる場合は、既存のリビングのフローリングも一度剥がして張替えを行なったほうが
良いかと思います。

また、既存のフローリングを剥さずに、上からリフォーム用のフローリング(厚さ5㎜程)を張って
全体を仕上げる方法もあります。これだとあまりコストをかけずに同じ仕上がりで統一できます。

 

■■オーダー家具■■

オーダー家具とは、様々な色、柄、素材を利用して製作する世の中にひとつしかない
お客様だけの家具のことです。サイズ・形も柔軟に対応できるので、

マンションなどで見かける邪魔な梁や柱、壁、効率的に使えない中途半端なスペースなどに

ぴったりと納まり、お部屋との一体感を持たせることが出来るというのも特長のひとつです。

「ガラスをふんだんに使いたい」
「収納扉にはミラーを付けたい」
「収納内部にたくさんの可動棚を作りたい」
「手入れがしやすい素材でつくりたい」
などなど。

また、壁などに設置した家具は転倒の心配もありませんので、地震対策としても有効です。

 

株式会社ニッケンでは大小さまざまなオーダー家具を承っております。

ちなみに上の写真はわが家の食器棚の上の空いたスペースに端材で作りつけたお酒収納棚です。

 

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