古い空き家を

■更地にしてから売却すべきか
■そのままの古家で売却すべきか
■リフォームしてから売却すべきか

古い空き家を売りに出しているのになかなか買い手がつかない場合、
値引きしてなんとか買い手を見つけたいと思うのが一般的な考えかと思いますが、

例えば、この物件を、リフォームせずにただ100万円値引きしたとします、
一方200万円かけてリフォームして価格を100万円しか上げないとします。

どちらが買い手に影響を与えるか良く考えなくてはなりません。どちらもマイナス100万円ですが、

リフォームすると「リフォーム済み」と広告できる点は、
決して侮れるものではなく、内覧での印象もアップします。

また、いっそ解体して更地にすれば活用用途も広がり、需要も増えるのでは、という考えもあります。それはそれで、固定資産税の問題や住宅に関する法律の問題で再建築不可となる場合もありますので、注意が必要です。

解体すべきかどうかで迷うのであれば、古家付きで売りに出してみて、

買主が解体を必要とすれば解体に応じる方法でも問題ないでしょう。

しかし、ボロボロになっていて見向きもされないような物件や、家の中に細々した
アイテムがたくさんある住宅などは、そのまま不動産会社に買い取ってもらうというのも
ひとつの手だと思います。

余談ですが、一般には、2月~3月や9月~12月に、不動産の取引が活発になると言われています。

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