わが家のリフォームに向けて、少し早いかもしれませんが、水周りの有名なメーカーショールーム(今回はさいたま市)を見学してきました。予約はしていないので、とにかく自由に見て回りました。

まずは私の大好きなメーカーのひとつ、Panasonicパナソニックさいたまショールームです。

パナソニックPanasonic Lクラスなど

残念ながらさいたま館には“いろりダイニング”タイプの展示はありませんでしたが(※関東だと東京ショールームに展示されています)、

Lクラスはどれも素晴らしい!!さすがパナソニックで最も高級なキッチンです。

いちばんに飛びついたのはLクラスのアイランド。

カウンタートップはLクラスならではの、ハイグレードな御影石。重厚感ありますねー♪

奥行きは933cmと大きめな分、写真のように収納がたっぷりあります。同じ奥行で、収納なしのフルフラットテーブルタイプにしても良いですよね。

シンクはラウンドアクセスシンクではありませんでしたが、アイランドなら普通のシンクで十分かな、と思いました。それよりタッチレス水栓↓が私にはとても魅力的でした。

■見学のポイント!!→本格的にキッチンを決める際には、カウンター種類や扉柄は必ずショールームで実物を見て触りましょう。カタログやネットではわかりにくいものです。後悔しないために、重要なポイントです。ショールームに展示してある商品の仕様を置いてあるパネルで確認し、好みの機能は写真を撮り、品番やカラーやグレイドなどが後でわかるようにしておきましょう。

もちろんまな板除菌機能↓もついていますよー

わが家はあまり好きではありませんが、食洗器もついていました。

もちろん、表示されているお値段↑は、定価なので、実際の商品のお値段はここまで高くならないと思います。仕入れ率は業者によってわずかですが差があります。

しかも、このタイプはキッチンの大きさといい、カウンターのグレードといい、とてもお高い定価になっております(汗)

次はL型のLクラスキッチン。

このタイプのオートダウンウォール、ボタン一つで昇降が出来て、昇降の途中でもボタン一つで止めたい高さで止めることが出来ます(オプション)。こちらのタイプは食器乾燥機にもなっています。

もちろん手動で昇降するタイプもあります。

こちらも↓Lクラスです。ハイカウンターの対面式ですね。カウンターの下に奥行を取って普段使いの食器や調味料の収納スペースにするこのタイプ、今回見たショールーム全てにこのタイプが展示してありました。

奥のコンロは、今とても評判のマルチワイドIHです。なんと、お鍋が一度に4つも並べられるんです。しかも横並びに!それでいてコンロ幅は900mmです。コンロ手前に揚げ物のバットが置けるのもお分かりですね。

TOTO シンラなど

お次はTOTOショールームに移動して、ユニットバス“シンラ”を見学しました。

肩湯、結構勢い有りましたね~♪浴槽もスタイリッシュ!

(株)ニッケンで、先日シンラの工事を請け負わせていただきましたが、やはりご主人様がとても喜んでおられました。

わざわざ「とても満足しております」とご連絡をくださいました(´▽`)ありがとうございます!

スッキリドア

これまたドアが透明強化ガラスタイプでした。男性にはとても評判が良いです。クリアーで清潔感が半端ないです。今はどのメーカーも汚れやすい部分をなくした、しかも掃除が楽なドアになっています。

お掃除ラクラクほっカラリ床

TOTOショールームにはこんな物が置いてあります↓↓

“ホッカラリ床”を触って体験するものですが、ほんとにぜんぜん違います!

・カラリ床がヒヤッとするのに対して

・ホッカラリ床は言うならば『常温』です!!!\(゜ロ\)(/ロ゜)/しかもこの床、やわらかいです。

こういったものが実際に触って実感できるのが、ショールームの良い所ですよね。

見た目よりも触り心地・使用感が大事なんです!

お風呂で一番寒いのは床だと私は最近感じています。浴槽にお湯を張っても床は絶対に

ヒンヤリしているので、体を流して湯につかるまでは忍耐が必要ですから。それがないだけでも

数段お風呂タイムが快適になりますよね。どのメーカーも床のヒヤッと対策はなされていますが、個人的には「ホッカラリ床」がいちばん好きなので、ユニットバスリフォームはTOTO商品にしようと思います。それに、何といってもホッカラリ床はヒートショック対策に役に立ちます。

ヒートショックに関する記事はコチラ

リクシルLIXIL

最後はリクシルです。コチラもキッチンをメインに見てきました。水廻りは何でも来いのメーカーですね。

リクシルのキッチン リシェル

リシェルは、まさに驚きの収納力です。まるで魔法のようにたくさんの物が入るんです。

しかも魔法のようにたくさん収納したのに、一目で何がどこにあるかわかりますよね。

これが噂の、大評判の「らくパッと収納」です。

開き扉で、腰をかがめて奥の方にまで何があるかいちいち確認している私には、夢のような収納です。

リクシルのキッチン アレスタ

アレスタ↓のダウンウォールもボタン一つで昇降、途中で好きな高さで停止することもできます。

↓リクシルの扉カラーを見ています。直感で良いと思うのはやはり写真のような↓上から2番目に

高級なカラーですが、、、、扉カラーによってキッチンの値段がうん十万と変わってくるので、

とても悩みどころです。

■見学のポイント!!→ここまでたくさんキッチンを見ると、機能がありすぎて後でわからなくなってしまう可能性が。

部分的に写真を撮ったり、メモするなどして帰宅後もわかるように工夫することがポイントです。

リクシルのパントリー!

↓L型キッチンのコーナースペースをうまく活用したウォークスルー型のパントリーは

初めて見ると衝撃を受けます。これを考えた人はすごいですね~。

(L型用のパントリーはパナソニックにもあります。)

その他にも、リクシルには外装材や内装材も展示しております。

いかがでしたか。いますぐにでも見に行きたくなりませんか?見るのはタダです。ぜひいちど足を運んでみてくださいね。

すぐ近くがさいたま市、という立地に位置する白岡市の株式会社ニッケンでは、埼玉県を中心に、リフォームのプロがベテランの職人と共に、安心工事・適正価格でのリフォーム・リノベーションをご提供しております。ご興味がある方はぜひ一度ご相談ください

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